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プロの料理人が、新ジャンルのスピリッツとして話題のイムゲーと食のペアリングを紹介!


おかげさまで、2019年の発売以来、沖縄県内の飲食店様での取り扱いも増え、お店の人気ドリンクの仲間入りをさせて頂けるようになりました。


今回、那覇界隈の人気店の料理人さん達にIMUGE.(イムゲー)と相性の良いオススメのお料理を作っていただきました。



甘みを感じるIMUGEは、さっぱりした和の料理やお寿司とマッチ


一軒目は、近海で水揚げされた新鮮な魚介類を使った料理やお寿司が人気の「SUSHIBARでいご」。日本料理店で11年修行した後に独立した、大将こと、佐渡山洋さん。作ってくれたのはヒラメの薄造りと、松茸の土瓶蒸し。「IMUGE.(イムゲー)は甘みを感じるお酒なので、さっぱりとした味のヒラメがおすすめです。また、香りの立つお酒なので、松茸の香りと合わせて楽しんでほしいですね。」と話す佐渡山さんは他にも、イムゲーに合わせて次々と料理を出してくれました。鱗をパリッと焼き上げた甘鯛の松笠焼きや、目の前で握ってくれたお寿司を食べながら、イムゲーを嗜むと、もうそれだけで幸せな気分に。


「芋を使っているイムゲーですが、芋焼酎の味とは違っていて、とても新鮮でした。このお酒が沖縄の家庭で飲まれていたと聞いて驚きましたね。ソーダで割ったり、すだちを搾って加えても楽しめると思います」と熱く語る佐渡山さんのお店には、カウンター席もあるので、知識が深い大将とお酒談義を楽しむのもおすすめです。


パリッとした食感も楽しめる甘鯛の松笠焼き。

目の前で握ってくれたお寿司。右からコハダ、マグロの中トロ、ヤリイカ。

「和のお店は、少し敷居の高さを感じるかもしれませんがアットホームなお店なので、気構えずにお店に来てください」と、大将の佐渡山さん。


SUSHIBARでいご

沖縄県那覇市辻2-8-16

050-3461-7144

18:00〜翌日2:00(1:00ラストオーダー)

日曜休み

https://fbb1800.gorp.jp/



芳醇なお酒と燻製料理の香りの共演



2軒目は、燻製料理やラムチョップが人気の「久茂地チョップ」。大通りから少し中に入った路地沿いにある隠れ家的なお店で、食通やお酒の愛好者が集うお店です。


イムゲーに合わせて作ってくれたのは、卵と枝豆、サバの燻製をのせた盛り合わせ。「芳醇なお酒ですよね。イムゲーと燻製のふたつの香りがうまく合わさることで、よりおいしく感じてもらえたらうれしいです。特にサバは燻すことですごく香りが立つのでおすすめです」さらに「山羊を食す慣習がある沖縄ですが、ぜひラム肉も楽しんでもらいたい。イムゲーの肴にも最適ですよ」と店主の川上大樹さん。表面を強火で焼いた後、さらに低温のオーブンでじっくり焼きあげるラムチョップは、口の中でとろけるほどにやわらかい「久茂地チョップ」の名物料理です。



クセのない味でラムのイメージが払拭されるラムチョップ。

「小さな空間で気軽に飲みに行けるお店を作りたかった」と笑顔で話す川上さん。


ラムチョップ&ワイン 久茂地チョップ

沖縄県那覇市久茂地3−25−19

098-867-8000

月〜金/18:00〜翌12:00(23:00ラストオーダー)

土/18:00〜翌1:00

(24:00ラストオーダー)

※ラムチョップが終わり次第閉店

日曜休



スパイスの効いた味のスペイン料理とさっぱりした味のイムゲーは相性抜群



ラストは、那覇市前島にあるスペインバルの「VIN LAZO」。赤と黄色を基調とした異国情緒溢れるお店では、魚介を使ったアヒージョや鉄板焼きなどが楽しめます。「イムゲーは、さっぱりとした味のお酒なので、にんにくやオリーブオイルを使って調理するスペイン料理とは合うと思いますよ」とオーナーの赤嶺さん。今回は、島ダコを使ったソーセージとステーキを出していただきました。


ひと口ほおばるごとにタコのエキスが弾け、小籠包を味わうような感覚で楽しめる島ダコのソーセージは、タコを細かくちぎり、ひとつひとつ手作業で腸詰めした看板メニューです。

旨味の強い島ダコにバターとハーブ、にんにくを使った濃厚なソースで仕上げた島ダコのステーキはイムゲーとも相性抜群の人気のメニューです。



オープンキッチンなので目の前の焼くシーンを眺めることができる。

スペイン語とイタリア語をミックスしたという店名には、「つながり」という意味が込められ、お店を通じた出会いを大切にしているという赤嶺さん。


VIN LAZO

沖縄県那覇市前島2-11-15

098-868-6018

18:00〜24:00(23:00ラストオーダー)

日曜休

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